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週刊はらえり

ぽんこつエッセイ世界へ羽ばたけ

29歳になる年

年が明けた。
ついに、29歳の年齢になる2017年がやってきた。
どうも、女にとって28歳と29歳の間には深い深い溝があるように思える。それはもう、渓谷。
しかも、嵐雨が切り崩したような荒々しくも湿っぽい渓谷。「警告」でどうにかして韻を踏みたくなるような、渓谷。


我々の主戦場である合コンで「28歳です」というのと「29歳です」というのとではワケが違う。事情が違う。
もう、数えるくらいしか失敗ができない。そんな凄みを「9」という数字が男性に衝撃を食らわす。
ということで、私の誕生日がある初夏までが勝負だ。狼煙は、上がった。


まぁごにょごにょ申し上げたが要するになんていうかその



やべえじゃんシンプルに
ぴゃあ〜〜〜〜〜

つい先日27歳の誕生日を年上の当時の彼氏に「わ〜大人になったね〜☆」なんて言われながら祝ってもらった気がするが、
今年は今の年下の彼氏が誕生日を祝ってくれるとすれば「なんかあれだね〜とりあえずカンパ〜イ☆」というノーコメントスタイルになるであろうことは容易に想像できる。というか、誕生日を伝えた覚えがないので、そもそも祝ってもらえないかもしれない。まじで


あ、そうそう。ブログで初めて書くが、クリスマスの一ヶ月前に2歳年下の彼氏ができた。
なんというか、交際前に2人で会ったのが1回しかないので、お互いにお互いのことをよく知らないまま付き合い始めたという古き良き時代の結婚の形かよみたいな状態になっており、うまくいっているかいないのかすらわからない。
少なくともわかっていることは、2017年以内に求婚してくるような男でないことは確かなので、「私は彼と2017年に結婚をしない」ということだ。

よく、結婚に至らなかったカップルが挙げるそれっぽい理由に「タイミングが合わなかった」というものがあるが、
それでいうとタイミングはタの字も合っていないように思える。

結婚適齢期に首の皮一枚でぶら下がっている29歳手前女と、遊び盛りの26歳男。
ミラクルあるか。本ブログにてご報告していく所存だ。
また、遊び盛りの26歳に全てを懸けるのはあまりにリスキーなので、
33歳くらいの結婚願望強め男子も同時に開拓していく必要がある。
同時進行するほどの度胸はないが、「29歳」という年齢は開拓を続けることの免罪符になり得るだろう。ね
というわけで、そちらの開拓状況に関しても随時こちらにてご報告していきたい。


それでは、本年度もどうぞ宜しく。