週刊はらえり

ぽんこつエッセイ世界へ羽ばたけ

誰よりも待ち望んだ2016年の到来(1/11追記

さっき実家のトイレの設備で、「おまかせ節電モード」と「スーパーおまかせ節電モード」というボタンがあることに初めて気付いた。我が家のトイレが今の設備になってから10年くらい経つが今まで全く目に留まらなかった。たまたま目に入って、「任せる」に「ちょっと任せる」も「すっごい任せる」もあるんだろうかという疑問が一瞬にして湧きあがったのは一つ成長だろうか。検証するのも面倒だが、推測するに、「時に節電がうまくいかないこともあるけれど、必ず最後は節電目標を達成するから最後まで見守っていてくれ、手は出すな」というのが「スーパーおまかせ」というニュアンスだろうか。
よくわからないが、もう全幅の信頼を置いて心からすっごい任せた場合の節電具合は見てみたいものだと初めて設備に興味を持った。


さて、あけましておめでとうございます。
副題の「ぽんこつエッセイ世界へ羽ばたけ」をスローガンとして、
本年度はガシガシ更新していきますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


ついに来た、2016年。
本当に私は2016年を3年くらい前から待ち望んでいた。
やっと、やっとその2016年がきたのである。

というのも、何を隠そう大殺界が抜けたのである。
占いは信じたり信じなかったりだが、3年くらい前に何かに絶望して恵比寿の占いに行った時、
「大殺界を抜けるまでは何やってもパッとしないね」という占い師の辛辣なコメントに対して、「早く抜ける方法はないんですか?」「ないね」というラリーが成されて以来、もう私は待つほかないのでありました。

もちろん、大殺界中であっても、いいことは沢山ありました。
それこそ、家族全員健康に過ごせたっていうだけで幸せ過ぎることだったりするのですが、
個人的なことでいうと、「告白されて付き合った男の子に、一週間後カフェに呼ばれて振られた」り、「8か月付き合った彼氏と江の島駅前で大喧嘩して別れた」なんてこともあったりしつつ、手元に残ったものはないけれど、大切なものを失ったわけじゃない・・・というところです。要は、大殺界というのは、「メッタメタに相殺ゼロ」ということなのではないだろうか。ステイ!


そんな大殺界を抜けて、早速いいことがありました。それは、「占いに左右されずに、人生は自分で創造していこう」という心持に自然となれたということです。これは2015年の終わり頃からの変化なのですが、そんな内容の書物に自然と惹かれるようになって、「自分を信じて行動あるのみ」というマインドになれたのです。9月に当時付き合っていた彼氏と別れて、立ち直るために取り入れたポリシーなのですが、きっと大殺界から抜けることと、彼と別れて新しいポリシーに出会うというのはリンクしていたのではないかなと今になって思います。


ということで、ある意味占い通りなのですが、占いを手放し、飛躍しまくりんぐな一年を創造するぜ。今年も宜しくお願いしまあす。



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