週刊はらえり

ぽんこつエッセイ世界へ羽ばたけ

100円の参考書で慶應合格した話。#そういえば私もビリギャルだったかもしれない #大学受験 #日本史 #オススメ #参考書 #慶應 #ゴロ合わせ

birigal-movie.jp

いよいよ寒くなってきた。
ということは、受験期ってやつがくるのか!
ということで、受験生にエールの気持ちを込めてブログをしたためようと思う。


私は慶應義塾大学商学部を2012年に卒業しました。
そんな私は小学生時代ですが、偏差値45を記録したことがあるくらい頭が悪いです。
今でも頭が悪いです。
あたまがわるいので仕事ができません


だから自信を持って、ちょっと頑張れば誰でも慶應受かるよってことを言いたい。ほんとに。
あ、ただし商学部に限るというのが重要なのだけど。

というのも、
今もそうなのかはわからないけど、商学部の問題はセンター試験に毛が生えたくらいで、
しかもなぞなぞみたいな小論文日本史英語しかないから、
究極それだけやってればとりあえず慶應商学部は受かるんじゃないの?と思う。
私たぶん国語がある青学とか明治とかは受けてても受かってなかったと思う。

私は一応法学部と経済学部も受験したのですが、
受験初日 法学部試験中:全然わかんね〜ww
受験二日目 経済学部試験中:消えて〜wwwwてか前の人イケメンかも
受験最終日 商学部試験中:センター試験かよなめんなヴォケwwww
と三段落ちになっているくらい問題レベルに雲泥の差がありました。


と、ちょっと商学部を貶しすぎたので一言添えておくと、
慶應入っちゃえばみんな慶應生だから☆彡
だいじょうぶだYO☆彡

って感じですね。
でもほんと、大学時代に何をやるかが大事なので、とりあえず入っちゃえばこっちのもんだと思うよ。
というか、私ですら入れた割に、商学部のみなさんは皆さん超優秀な方ばかりでした。


で、このブログで何を一番言いたかったかというと、
日本史のオススメ図書があるのでぃす!!!!!!
唐突ですが。
このまま商学部を蔑んで持ち上げてブログを終えるところでした。
そ、これが一番伝えたかった。

それがこの2冊!



たまたま本屋で手に取った参考書だったのですが、
これに命を救われた。
本当にこれがなかったら落ちてた。
逆にこれがあったから、
試験中も「この問題解けてるのこの教室で私だけじゃね?」という根拠のない確信を得るくらい解けた。


今は廃盤になってるっぽいんですが、これのLITE版?みたいなやつが記憶が正しければ定価¥100くらいで、
ほんっとエビで鯛を釣ったというか。


日本史なんかひたすら書いて覚えるとか、赤い下敷きで何度も反復して…
とかやるよりゴロ合わせの方が格段に暗記スピート&定着力は上がると思うよ。

私はこれに加えて自分なりに下ネタゴロ合わせとか作って覚えてました。


今さら言わないよ?



このブログを読んだ受験生は運命だと思って読んでみることを勧める。
別に損にはならないと思うから。


ということで、がんばれ