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週刊はらえり

ぽんこつエッセイ世界へ羽ばたけ

義理人情女子、流行らせたい。

www.glitty.jp

ネタ提供をさせて頂きました。
ほんっと、貸借りの概念って大事!
この概念を理解するためには、
まず人からしてもらった(借りが出来た)ということを認識して、
感謝の気持ちを持つというステップが必要。
そして借りを返す行動をとる(「借りは返すね」と相手に宣言出来れば尚よい)までが出来て初めて貸借りの概念を体得出来たことになると思う。
これが体得出来ていないと、どんどん貧しくなる。様々な機会を逸する。


例えば。
彼氏がいない子に「コンパして〜♡」と頼まれる。
僕、開く。
お礼も言われないどころか、メンズが気にくわないと不満を漏らされる。


僕「もうやんね(^-^)」


これ、結構よくあることだと思う。
コラムで書いたように恩返しコンパをするべき、までは思わない。
恩返しコンパをしてくれた子は、本当に人付き合いをよくわかっている子だから出来たことで。
これが出来なくても、せめて「開いてくれてありがとう/誘ってくれてありがとう」は欲しい、最低限。
すごい子だと、コンパに来た男が気に食わなくて文句を言ったりするし、その場を楽しもうともしてくれなかったりするので、
私も驚いたりする。コンパにだってマナーってものがある。いずれ「コンパの品格」と題して出版したい。


貸借りの概念の大切さはこういうプライベートな場面に限らず、
仕事の場面でももちろん大事。
というか、社会の構成員である限り大事なことだと思う。

私が働いている芸能界なんて特にそう。
貸借りの概念、またの名を義理人情なんて言ったりする。
最たる例としては、バーターが挙げられる。
よく売れっ子女優が主演のドラマには、大体その女優の事務所の若手が出てる。
売れっ子女優に出てもらった借りを、若手で返してるのだ。
若手が出してもらえないなら、じゃあ売れっ子女優も出ないよ、
まではいかなくても少なくともいいムードにはならない。

義理を通す、まるでヤクザの世界の話みたいだけれど、
なにも芸能界に限らない話だと思う。
(他の世界を知らないからパッと出ないけど)

そうやって借りたり貸したりしながらみんなで成功していく。
これが社会。
プライベートもそう。
みんなで幸せにならないと。


ということで、義理人情女子、大島優子表紙でananが提言してくれないかな、切実に。
マガジンハウスさま、オファー待ってます!!!!