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週刊はらえり

ぽんこつエッセイ世界へ羽ばたけ

眞鍋かをりは幸せになるゴールデンルールに則っている。

もう木曜日か。(執筆当時)
筆者27歳になったばかりですが、最近時間が経つのが異常に早く感じられ、毎週木曜日の朝に「もう木曜日!!」と驚くということをここ3週間くらいやってる。継続中。

同い年の友達もそう感じてるようで、絶対最近自転が早くなってるって言ってた。
じゃ致し方ない(⚫︎^-^⚫︎)
というところです。



それはさておき、眞鍋かをりさん、おめでとう。headlines.yahoo.co.jp

学生時代からファンだったアーティストと結婚ってまるで漫画みたいな話。
さらには好きだったアーティストの子供も身篭ってるなんて・・・
眞鍋、重ねがさねサクセス!

ちなみに私の姉(30歳・独身)も学生時代、熱狂的なイエモンファンだったので、マジで心中お察しする。
こんな女性わんさかいらっしゃるんでしょうね。
でも眞鍋さんは開けっぴろげなキャラクターだから、なんか嫉妬だとかはかわせそう。matome.naver.jp


たいていの女性は真似することは出来ないんでしょうが、眞鍋さんのこういったtwitter名言集のようなモテようとしないところっていうのは、幸せになるゴールデンルールの一つであると思う。


私が思うゴールデンルールとは、
【その1 モテようとしない】
麒麟の川島さんが破局した際に、「(僕が)面白い話をしても、しゃべり上手の彼女が、もっと面白いことを言う。そこで笑ってはいけないという芸人としてのプライドがあった」などとコメントしていたように、芸人を凌駕するほどのユーモアの持ち主。30歳手前という結婚適齢期で破局してもなお、その下ネタ全開のユーモアを封印しないところはありのままであると言える。
今「ありのまま」って言えば何でもいい感じに聞こえるのかなと思い使用したわけであるが、個性を出さないと誰にも引っかからないっていうのはマジであると思う。

これはイマイチなシューカツ生と一緒。減点されないように無難にされると、私が相手を採用する強い理由がなくなる。他にも学生がいる以上、可もなく不可もなくは不可にするしかない。そんなことが恋愛市場でも当然発生している。特に恋愛に臆病になりがちな三十路女性は注意されたい。


次に、
【その2 一人の時間を楽しめる】
眞鍋さんは一人旅が趣味だったようで、それは旅本を出すほど。

世界をひとりで歩いてみた――女30にして旅に目覚める

世界をひとりで歩いてみた――女30にして旅に目覚める

ちょっと痛い?感じのタイトルだが、ここまで開き直っちゃうと強い。
多分、女性って自分で自分を楽しませることが出来ることを知ると、女性としてすごい自信に繋がるのであろうと思う。旅行に限らず、なかなか人がしていないであろう経験が出来ると、人って少し周りよりも高いところに立てたような、そしてそこから周りを見渡せるような、そんな気持ちになれるんだろう。

そういえば、私の友達も海外留学へ行って帰ってきた辺りからデートし始めた男性と3ヶ月くらいでスピード入籍していたが、海外経験というのは想像以上に女性の自信に繋がるものなのかもなあと思ったわけである。

コンパ三昧で数打ってるのに一向に幸せを掴めないと感じている女性は、この際海外にパーっと行くのもいいんじゃないだろうか。
渇望すればするほど欲しいものは遠のく…そんな気がするぜ。



最後に、私も好きだったイエローモンキーの曲をば。
夏にぴったり。
SPARK / THE YELLOW MONKEY - YouTube
最後の解散ライブ@東京ドーム、感動したっけな。

かしこ。