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週刊はらえり

ぽんこつエッセイ世界へ羽ばたけ

コンパ早慶戦 〜男に運命を感じさせない白トップス&スカート症候群〜

最近前園真聖さんが、東幹久さん・大澄賢也さんと並んでただそこにいるだけで面白いポジションに仲間入りした感ある
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さて、glittyさんにネタを提供させて頂きました!www.glitty.jp

↓そのネタ原文です。

ーはじめにー
さて、わたくし27歳OL、先日7:7(全員27歳の年齢)でコンパを開いたのであります。キックオフ前から女子だけのLINEでは「試合」「戦争」などという血気盛んな言葉が並んだのですが、もうフットサルの試合やったら控えの選手も置ける潤沢な人数が華金の丸の内に集結したのであります。そこで、女性陣ほぼ全員が白トップスにスカートという保護者会スタイルでピッチに登場という衝撃の光景を目の当たりにし、これはちょっと警鐘を鳴らさざるを得ないと思い、今回筆をとったのであります。


【試合レポート 〜女性陣の早慶戦〜】
飲み会の召集を掛けたのが直前だったにも変わらず、一瞬で7人も集まってしまった。すんなり集まるあたり、白トップスにスカート女子には7:7の飲み会を断る理由はないようである。また面白かったのが、早慶の違い。女性陣7人は慶應3人+早稲田4人で構成されていたのですが、慶應組は茶髪・白トップスにややタイトめ花柄スカート、早稲田組は黒髪・白トップスにストライプスカートが多かったという結果である。前者の方が若干六本木の風を感じさせる。校風は卒業後のコンパ衣装にまで響くのであった…。しかも慶應組は私(幹事)を除いて大幅に遅刻という始末wwww(しかも遅刻理由はこのコンパの前に別の飲み会に参加していた為wwしかも泥酔して来たww)ことごとく、早稲女のいい嫁感に打ちのめされる慶應組なのであった。
さらにもう一つの違いとしては、気合の入りようは早稲田の方が凄かったと思う。早稲女さんは、もしかしたらあまりコンパに行かないのか、ここぞとばかりにキメキメのヘアスタイル&メイクで来場。まるで結婚式かと思わせるアップヘア、天婦羅食べてきたのかな?と思わせるテカテカグロス。一方慶應は、そもそもこのコンパが二軒目というメンバーがほぼなので適当も適当。一杯引っ掛けに来ましたという勢いで来る。日頃から試合を数こなしているので緊張感がなく、そういう意味では最高のコンディションでパフォーマンスを発揮できていたのではないかと思う。
無論、早慶のどっちが良いとか悪いとかって話ではないのだが、こんな差異があったのであった。

飲み会はというと、まぁまぁそこそこ盛り上がっていたとは思う。(7:7という状況にテンションが上がっているだけのようにも思えたが)だが如何せん人数が多いので、私は男性2人としか喋らなかった(7人の意味)。みんなもそんな感じだったので、コンパという試合には適正人数があることを学んだ。多くて4:4が良いでしょう。

【考察 〜白トップスにスカート女子の闇は深い〜】
 考察するに、彼女たちは「男性を選ぶ」のではなく、「男性から選んでもらう」という意識が強い。そうすると、いかに出会いの場面で「減点されないか」に重きを置くことになる。結果、白トップスにスカートという、どうにも減点しようのないユニフォームに身を包むことに。このコーデ以外にも、ふんわりトップスなどの所謂コンサバスタイルは受身姿勢以外の何物でもない。今流行りのガウチョパンツは減点要因になりかねないので、彼女たちは間違っても戦闘服として選ばない。華金のコリドー通りには当然ガウチョのガの字もなく、無難女子で溢れかえっていたのであった。
 服装のみならず、彼女たちの趣味・仕事・トーク力なども無難であることは想像に難くないだろう。無論、無難女子に引き合うのは無難男子。彼女たちは確固として無難男子を跳ね除けるわけでもないので、とりあえず付き合っちゃったりする。そんなことだから、他の男性と同時並行したり、はたまた同時並行されたり。彼女たちの闇は深い。

【運命を感じさせない 〜いまいちなシューカツ生と同じ〜】
先日新卒採用の面接官を経験したが、アピール力の弱い白トップスにスカート女子と対峙した時の男性の気持ちがわかった気がする。要は「個性を積極的にアピールしてもらわないと、なぜこの人を私が採用するのか、明確な理由が生まれない」のである。採用面接では、「可もなく不可もなく」は、不可になる。男女の出会いも同じである。「自分にはこの人だ!」と明確に確信するから出会ったことを運命と感じるのであって、そういった女性は男性に運命を感じさせにくいと言える。うむ。


【結論:男性を選び取れる女性になろう】
もう一度言おう、白トップスにスカート女性は男性に運命を感じさせることが出来ない。
よく言う「嫌われることを恐れていては好かれることもない」ってやつである。
ここぞという時にこの服装を無意識に選んでしまうのはもはや症候群、簡単に治せるものではない。
勇気を振り絞ってまずは服装から受身姿勢を変えていって、男性を選び取れる人生を目指そう。きっと、恋愛関係のみならず、人生全体も好転していくはずである。