週刊はらえり

ぽんこつエッセイ世界へ羽ばたけ

腰痛こじらせた話

ゴールデンウィーク真っ只中の4日に、26歳にして初めて動けない程の腰痛をこじらせました。
まもなく発症から1週間、実家にて母親の介護のお陰でノソノソ歩けるようになりましたが、
腰の影響が首にも出ており、首が自然と左に傾いてしまうので、常に何かに納得がいっていない人みたいになりながら過ごしています。


原因はピンヒール。
一週間くらい前に、久しぶりピンヒールを履いてみようと思って購入したのが全てのはじまり。
足元をセクシーに見せようという欲が仇となりました。


ピンヒールを履き始めて2日間くらいは、ちょっと腰が痛いかな、くらいだったのですが、
実家へ帰省中の4日に、
【往復4時間の長距離ドライブ(休憩挟まず)】&【寺修行並みに本腰を入れた廊下の雑巾掛け】を敢行したことが弱っていた腰にトドメを刺し、夜が更けるころにはまっすぐ立てなくなってしまったのであります。


もうほんと、敢行(意味:悪条件を押し切って行うこと)もいいところでした。
【弱った腰で雑巾掛け】なんて【U2が地下鉄でゲリラする】に匹敵するくらいの敢行ぶり。
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しかし、地下鉄でゲリラは道路?交通法違反で書類送検ものですが、
廊下の雑巾掛けなんて寺で坊主がやるくらいの善行であるはずなのに、
こんなことになるなんてジーザス!神様なんていない!



もうね、痛いのなんのって、痛いよ!ばか!
動けないくらい痛い。
ちょっと触られるのも辛い。
咳もくしゃみも命がけ。
もうね、実家で母親に介護されながら色々学んだわけですよ…。


まずね、
ほんとね、
人は一人じゃ生きて行けない(気持ちの問題じゃなくて、まじで)。

気持ちの問題で済むならいいよ。
そうじゃない、まじで食うに困る。
もし一人暮らしの家で発症してたらと思うとゾッとしますわ。
動けないから、買い物に行けないもの。
とはいえ、こんな醜態友達には晒したくないわけですし…
要は、


結婚しなきゃやっべえぞ
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という話です。


色んな生き方を選択出来るようになった現代、「結婚なんぞ何の意味があるのか」「デメリットしかないじゃないか」みたいな意見もあります。
そういう意見もわかりますけど、それまじ腰痛になってからも同じ事言えんの?
と、人生初の腰痛をこじらせた今思うのです。
ほんと、若者の腰痛になったことによって人は一人じゃ生きていけないことに気付く離れがこれ以上加速しないことを祈るわ。



もちろん結婚とは簡単に出来るものではないし、だから今も私独身なんですけど、
人間が出来るだけ長く生きて最大限社会に貢献することを是としたら、
結婚はした方がよい。
ま、結婚が原因で寿命が縮まることもある、というのは置いておいて・・




以上、腰痛のご報告でした。