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週刊はらえり

ぽんこつエッセイ世界へ羽ばたけ

スマホ水没というスグそこにある危機

先週28日(金)に合コンに参加したのであるが、一軒目の店でスマホ(iPhone6)を水没させてしまった。
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ジャケットの浅いポケットから、綺麗な放物線を描いてトイレに吸い込まれたのである。
幸いにも流した後だったのだが、ちょっとやそっとのことでは動じない私は、
「あ〜はいはい、なるほどですね」と、すかさず冷静に洗面台でじゃぶじゃぶスマホを洗ったのであります。

地震発生時の「おかしも」が如く、どうしてこんなに冷静な行動を取れたかというと、
3年前くらいにも一度水没させたことがあったのですが、乾かしたら復活したという過去実績があったからであります。

だから今回も大丈夫であろう。そう高を括ったのです。

ところがどすこい、その直後、画面上に赤や緑のストライプが踊り、もうこの世の終わりみたいな画面展開になり終了。
彼が目を覚ますことは2度とないのでありました。ちーん

で、まぁLINEも番号とかパスワードとか入れれば復活するっしょ?と、ここも高を括ったのですが、これも現状うまくいかず。
え、まさかの新規登録?という不安な夜を過ごしているわけであります。合掌



もうね、学んだ。
スマホってば、LINEってば、見た目以上にライフラインのこと山の如し。
誰とも連絡とれない週末。辛い
そして、そのライフラインが停止する危機は本当に日常に溢れすぎている。

スマホが水に浸かるって、飲み会の三次会じゃなくても起こり得るし、
なんならこの間一軒目でiPhone7をマッコリに漬けるという事象も発生したわけだが、
基本的にiPhoneは水に浸かりたがっているって思って差し支えないと思う。

あと画面割れ。たまに無駄な自信家が「や〜丁寧に扱ってれば割れないよ〜笑」とかいって何の防御も付けてないことがあるが、
もう本当目の前で叩き割ってやろうかなって思う、むしろ私が。その危機管理能力のなさに怒りすら覚える。
覚えておいてほしい、iPhoneは飛びたがっているということを。
総括すると、iPhoneは水面からたまにジャンプするタイプの海洋生物ぐらいに思っておいてもらいたい。


ま、それぐらい、起こってからじゃ遅いものの、リスクに対して危機感を抱けないのが人間ってやつなんだがね。

ということで、私は1万円する防水防衝撃のケースを購入しようと思います。
だって、私の実績値として、確率として既に2~3年に1回は水没もしくは画面割れ(当方、画面割れも経験済み)をすることになっているのだから、1万円のケースはなんら高くない。これが私の手堅いリスクヘッジである。


で、ここでなんと話を合コンに戻すのであるが、非常に盛り上がった。特にカラオケ。
というか、盛り上がり過ぎて本当に反省している。
正確にいうと、盛り上げ過ぎて反省している。
というのも、相手は商社マンであったのだが、2年目というまだヒヨッコだったので、
いまいち一体感が生まれず。
そこで百戦錬磨の合コンキャリア組である我々お姉さんがリードするハメに。
迷わずテキーラと「プレゼント」「ドラゲナイ」「合コン歌」を選曲し、
盛り上げ倒す。もう我々を職人と呼んで頂きたい。

非常に結婚が遠のく飲み会であったのでした。ちゃんちゃん

夜も長いのでブログを書こうと思います

久しぶりの投稿である。

今年の春に転職をしてからというものの、ピタっと更新が途絶えておりました。
というのも、何を思ってか履歴書にブログを書いてしまい、
人事の方よりコンプラ的な釘を刺されたので、なんとなく遠のいてしまっていたのでありました。

なんでこの目ヤニのようなブログを人事に教えてプラスに働くと思ったのか、当時の自分を理解しかねるのであるが、
人事の方の目があると思うと非常に更新しにくいわけであります。当たり前です。まぁご覧になってないでしょうけども。


ま、例えば国家転覆を目論むような反社会的なことを書くつもりも、仕事で知り得た情報をベラベラ話すつもりもなく、
はたまた誰も興味がないであろう私の異性関係や性事情を漏らすわけでもないので、
人畜無害も甚だしいわけであります。よって、コンプラもくそもないのであります。
(会社のご心配は理解できますが、このご時世)


という前置きをきっちり置かせていただきますので、
夜も長い季節になったものですから久しぶりにブログを再開しようかなと思うわけです。




色々彷徨ったけれど、私は結局ブログに立ち返るのだな。
そんな結論に至った、今日この頃なのでありました。


また

総括すると「ゲスの極み乙武」ということでそろそろ不倫で盛り上がるの終わりにしたい

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27歳だけど今日おかあさんにおようふく買ってもらった

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何を隠そう人に道をよく聞かれる話

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シューカツ生はショーンKを笑ってはいけない

まず話を進める前に、
ショーンKがタレントとして尋常ならざる才能があることを認めたい。
あの系統の顔で日本語が話せるのはマイケル富岡で止まっていたかと思っていたが、
さらに上をいくショーンK。
あの知性的な雰囲気、そしてあの声。素晴らしい。
しかも、なんだあのラジオの謝罪。
あんな艶っぽい「ごめんなさあい」を男の口から聞いたことがない。
もうあの人、根っからの色男なんだ。根っから。
もう脊髄反射のスピードで許してしまうよ。
だからみんなも許そ、ね。
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で、本題だが、
嘘つきまくった就活を終えていま社会に出ている人は決してショーンKを笑ってはいけないということである。きっと、この詐称事件を見て、ザワついてる人は多くいると思う。

私がシューカツをしていた頃によく言われてたのは、
自分の経歴や自己PRについて、「0を1にはできないけれど、1を100にはすることができる」という言葉だ。

私の知り合いでは、テニサーでふらふらしていた大学時代はひた隠し、
応援団に所属していたことになっていた女性がいた。彼女はいま商社で働いている。

就職活動で合同面接なんかやったらもう大変。周りはもうサークルの代表だらけである。
一回ファミレスでお茶したらサークル結成するレベルじゃないと、サークル数が足らない。そんな状況だ。

ショーンKが一般公開されていたMBAの講座を聞いて、MBAを取得していたことになっていたそうだが、ちょっとこの話は次元が違うにせよ、日本の就活生なぞショーンK予備軍と同義である。

私も学生時代にビジネスコンテストに1度だけ参加したことがあって(事実)、確かビジネスコンテストサークルに入っていたような話になっていた気がする。ビジコンでは賞も獲っていたことになっていたと思うし。当然嘘なのだけど。ま、この話がウケたこともないが。

でも、これは新卒のタイミングで学生時代に学んだことなども専門的には問わず、真っさらな学生を採用したい会社の要請でこういう学生が出来上がっているわけで、そこは両成敗ということにしていただきたい。企業が変わらない限り、両成敗は止まらないのである。

今回の件については、マスコミが変わらない限り、というかそもそもマスコミとはそういう世界。
いま世に出てる芸能人なんぞ、いろいろセルフブランディングしてメディアに出てきている。
それが本当かどうか、そんなことどうでもいい。
いまその時、面白いか面白くないか。
それがすべてなのである。


ショーンさんには必ずまたメディアに戻ってきてほしい。
だって、きっと世間は放っておかないもの。
日本の就職活動を潜り抜けてきた人たちの多くが、彼の弱さとか虚栄心とか、気持ちをわかってあげられるんじゃないだろうか。もちろん、MBAの詐称はアウトだったわけですが、気持ちはわかる。
ディーンフジオカじゃ物足りない、ショーンがいい。

大好きな番組「5時に夢中」で拝見できることを願って。

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男「そのネイル男受け悪いよ〜?」女「(男の為にやってねえ!)」

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